• TOP > テクノロジー

「テクノロジー」の記事一覧

今どきはただ座るだけじゃない! 衝撃を受けたクルマの高機能シートの世界

ドライバーの疲労の軽減にもっとも貢献するのがシート性能  年々進化するクルマの装備。運転支援系のデバイスや、コネクティッド機能を備えたITカーナビなどに注目が集まるが、ドライバーの身を預けるシートの高機能化や高性能化も著...

続きを読む...

完全電動化はクルマの台数減が必須? リチウムイオンバッテリーから考える将来の自動車社会

リチウムイオンバッテリーがクルマに使われてまだ10年  リチウムイオンバッテリーが当たり前の存在となって、まだ20年経つかどうかである。はじめは携帯電話やノート型PCなどに利用され、それら移動機器の小型軽量化や薄型化がな...

続きを読む...

回転だけ上がって速度が付いてこなかった! 最近クルマのCVTから「滑り感」がなくなった理由

効率のよい制御がドライバーに違和感を感じさせた  ガソリンエンジンでもっとも効率の良い回転数は、毎分2000回転あたりとされています。無段変速できるベルト式CVTは、自在にエンジン回転を選べるので、燃費の良い走りをさせよ...

続きを読む...

メーカーに直撃! マツダが全車にオルガン式アクセルペダルを採用するワケ

スムースで正確な操作ができる上に疲れにくい  国産車のアクセルペダルは、吊り下げ型ペダルが主流。そんななか、マツダでは2011年のCX-5以降、オルガン式ペダルを採用している。  この少数派のオルガン式ペダルを採用してい...

続きを読む...

レクサスESで話題のミラーレス車! カメラ化したドアミラーは後付けできるのか

2018年の東京オートサロンでCMSのプロトタイプが登場していた  レクサスESが先鞭をつけたミラーレス。カメラとディスプレイによってドアミラーを代替しようというもので、レクサスでは「デジタルアウターミラー」と呼んでいま...

続きを読む...

スポーツ車の代名詞だった大きなリヤウイングを市販車から見かけなくなった理由とは

大きな空力パーツは抵抗となり燃費の悪化を招く  世界ラリー選手権(WRC)に出場しているトヨタのヤリスなどは、超特大ともいえるリヤウイングを装着している。一方で、市販車では高性能車であってもリヤウイングやスポイラーが控え...

続きを読む...

今どき10速も存在するのにスズキ・ジムニーがいまだに4速ATを採用するワケ

軽自動車用の縦置きミッションはジムニーのみが使用  スズキだけでなく日本を代表する軽クロカンといっていい、新型ジムニー登場のフィーバーもひと段落した感じだが、あらためて見ても長きに亘る伝統には驚くばかりだ。初代より、コン…

続きを読む...

2020年の導入は不可能? 世界的に注目を集める自動運転に黄色信号が灯ったワケ

市販車初となるはずだったアウディA8のレベル3導入が延期  自動運転がいま、大きな曲がり角に立っている。それは、レベル3の壁だ。自動運転の自動化を示すレベルには、レベル1からレベル5まで5段階ある。レベル1とレベル2につ...

続きを読む...

2020年の実用化は不可能!? 自動運転車の実現に立ちはだかる壁

インフラから変更しないと厳しい状況にある  最近、自動車産業を悩ませている巨大な難題は、やはり自動運転でしょう。これまで自由に移動することこそが最大の魅力だったはずの自動車を、道路の上を走る電車のような存在へと変身させよ…

続きを読む...

クルマを実際に走らせるとカタログに記載されている「燃費」が出ないワケ

カタログ表記の燃費測定はそもそも交通状況が理想的な状況  燃費に対する市場の期待や視線が強まり、カタログ表記をするための燃費測定方法が、JC08モードからWLTCへ転換が進んでいる。とはいえ、カタログ数値と実走行燃費の差...

続きを読む...

初代セルシオから始まり軽にまで普及した自発光式メーターって何? そのメリット・デメリットとは

昼夜問わず視認性は高いがヘッドライトの点灯忘れという弊害も  夕方や夜間に使うメーターの照明がメーター自体を明るくする通常のアナログメーターに対し、メーターの裏側から照明を当て常時発光させ、画面が浮き上がるように見える自…

続きを読む...

クルマのエンジンはなぜバイクのように1万回転以上回らない?

重たいクルマを動かすためにはロングストローク化する必要がある  バイクのエンジンが1万回転を超えるような高回転で回るのは、ショートストロークであることと、それを可能にする車両重量の軽さによる。1000ccクラスの大型バイ...

続きを読む...

ミシュランタイヤの静粛性は日本の群馬に秘密あり! 太田サイトの研究現場を覗いた

静粛性やノイズの研究開発は日本でのみ行われる  日本ミシュランタイヤは、同社の三大開発拠点のひとつである「ミシュラン太田サイト」にて、静粛性に関する勉強会を報道陣向けに開催した。ミシュランの開発拠点は日本のほか、フランス…

続きを読む...

1 / 1412345...10...最後 »

ウィークリーランキング

  1. 一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

    一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

    愛車選びの参考にすべき「必須」装備はこれ! 仕事柄、さまざまな新車に試...

  2. 衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    街乗りで実質4〜5km/Lがほとんどの中……さらに強者も 今やクルマの...

  3. 【どっちがお得】1リッターコンパクトと軽自動車を5年乗った費用を比較してみた

    【どっちがお得】1リッターコンパクトと軽自動車を5年乗った費用を比較してみた

    登場間もないダイハツのブーンとキャストで徹底比較 「軽自動車とリッター...

  4. 「高い」と言われるディーラー車検のメリットとは?

    「高い」と言われるディーラー車検のメリットとは?

    車検は継続検査のみを指しディーラー車検は点検整備代も含む 車検とは自動...

  5. 【逆効果になることも】新車ディーラーでのNGな値引き交渉5選!

    【逆効果になることも】新車ディーラーでのNGな値引き交渉5選!

    間違えた交渉では雰囲気も悪くなるし値引きも期待できない 昔からよく値引...

  6. 【意外と知らない】新品タイヤはナラシ走行をしないと寿命が短くなる!

    【意外と知らない】新品タイヤはナラシ走行をしないと寿命が短くなる!

    タイヤは装着後に「成長」するもの クルマの消耗品の中でも重要度が高く、...

  7. 軽自動車にハイオク仕様がない理由とは

    軽自動車にハイオク仕様がない理由とは

    軽に求められるコスト要件と64馬力規制からハイオクを選ぶ意味が少ない ...

  8. 【噂の真相】洗車しすぎはクルマを痛めるって本当?

    【噂の真相】洗車しすぎはクルマを痛めるって本当?

    細かい所に水が入り込みサビの原因になることがある クルマ好きが、街のあ...

  9. 【今さら聞けない】タイヤの溝に挟まった小石は取るべき?

    【今さら聞けない】タイヤの溝に挟まった小石は取るべき?

    神経質になる必要はないがマナーの面でも取り除いたほうがいい JAFのロ...

  10. N-BOXがバカ売れするほどホンダの苦悩も増加! 結局ダイハツ&スズキが勝ち組の軽自動車ビジネスの難しさ

    N-BOXがバカ売れするほどホンダの苦悩も増加! 結局ダイハツ&スズキが勝ち組の軽自動車ビジネスの難しさ

    2018暦年でのブランド別トップはダイハツ 1月10日に全軽自協(全国...

ультразвуковая мойка цена

ламинат киев

купить ванну равак