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「新車試乗記」の記事一覧

【試乗】操る喜び満点! 新型トヨタ・マークX GRMNをドリキン土屋圭市がサーキットで試乗

従来型よりもエンジンの伸びを活かすギヤ設定に変更  2015年に限定100台が発売、あっという間に売り切れたマークXのスペシャルモデル「GRMN」の第2弾が登場した。もちろん、従来モデルに対していくつかのアップデートが行...

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【試乗】V90クロスカントリーで1000km走破! ロングドライブで見えたボルボの実力

大きなボディを感じさせない走りに驚いた  CARトップ読者のなかには「マリオはSUBARU基準でしか評価できないのでは?」と疑念を抱く人もいるかも知れないが、どうか安心してほしい。連載の1000kmツーリング企画のレギュ...

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【試乗】レクサスUXは新プラットフォームで意のままになる操縦性を示す!

主戦場のアメリカでは攻めたフロントマスクが必須  コンパクトなレクサスのクロスオーバー、UXに乗る。造形の豊かさで鮮烈なインパクトを放つレクサスデザインだが、これ、メインマーケットであるアメリカの街並や、フリーウエイの流...

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【試乗】トヨタ新型スープラは従来の国産スポーツモデルとは一線を画す走り

これまでの日本車に比べ1歩も2歩も先を行く足まわりの考え方  今世間を賑わせている話題のクルマ、トヨタ新型スープラ。そのモデルに試乗してほしいという依頼を受けて、千葉県にある袖ケ浦フォレストレースウェイに向かった。そうは...

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【試乗】クルマの楽しさはパワーじゃない! BRZ STI Sportは純粋な操る喜びに浸れるモデル

路面の荒れた公道でも安定したコーナリングを披露  スポーツカーの楽しさは、パワーや速さじゃない。いや、これまでもそういう言葉は沢山聞いたし、実際にそう感じたこともあった。それでも、胸の空くような加速を見せる350馬力を超...

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【試乗】新型デリカD:5は走り激変! フルモデルチェンジを名乗らないのが不思議なほどの進化を体感

アクの強い顔つきは賛否両論だが迫力は十分  世界的に見ても希有な存在といえるミニバンSUVという個性的なコンセプトが人気の三菱デリカD:5。デビューイヤーは2006年だから、かれこれ12年も販売を続けてきているのだが、シ...

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【試乗】SUVテイストは伊達じゃない! 本格4WD性能をもつ新型VWパサートオールトラック

30mmアップの車高はワインディングで爽快な走りに貢献  フォルクスワーゲン(VW)の中核モデルであるパサート。ワゴンのヴァリアントをベースに仕立てた「オールトラック」が新バリエーションとして加わった。VWが得意とする4...

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【試乗】これぞEVモンスター! 4WDがもたらす新型リーフ NISMO RCの超絶加速を体感

0-100km/h加速タイムは先代の半分以下!  日産自動車がEV(電気自動車)の本格的なレーシングカーとして「リーフ NISMO RC(以降RC)」を登場させ富士スピードウェイのドリフトコース(!)で試乗テストドライブ...

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【試乗】トヨタ新型スープラがみせた操作に忠実なコーナリング! 発売までにウエット性能のアップデートに期待

86より100mm短いホイールベースがハンドリングの良さに貢献  最終型から15年以上経った現在でも、世界中に多くのファンを持ち根強い人気があるトヨタスープラ。その5世代目となる新型スープラ(A90)が、いよいよ2019...

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【試乗】トヨタ新型スープラはコーナリングありきのリアルスポーツ志向!

乗り込む瞬間従来のトヨタ車でないことがわかる  すでに世界各地でテスト走行風景などが目撃されスパイショットが専門誌の紙面を賑やかしているトヨタ新型スープラ。本格デビューまでのカウントダウンが始まるなか、そのプロトタイプモ…

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【試乗】トヨタ新型スープラはリアルスポーツカー! 限界域ではややトリッキーな動きも

兄弟車となるBMWのZ4とは立ち位置が異なる  兼ねてからウワサになっていたトヨタの新型スープラの姿を初めて見たのは、今年3月、ジュネーブモーターショーだ。その時はレース仕様として展示されていた。具体的プランはまだないが...

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【試乗】トヨタ新型スープラで全開! 座った瞬間80型の記憶が瞬時に蘇るスープラらしさに感動

プロトタイプながら旋回性能を追求したことが見え隠れする 「旧型とまったく変わってないんだね」  新型のA90型スープラを見て乗って、いきなり感じたのは、未だに色濃く体に刻まれている既視感だ。もちろんネガティブな意味ではな...

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【試乗】新型NSXは情報がしっかりドライバーに伝わる! 2019年モデルは確実な進化を遂げた

ボディカラーに鮮烈なオレンジが加わり室内色も新色追加  ホンダが世界に誇るスーパーカー、NSXが2019年モデルとして進化したという。そこで早速試乗の機会を得た。現行NSXがデビューしたのは2016年。その時は鈴鹿サーキ...

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【試乗】レクサスESは誰が乗っても満足できる! 驚きの全方位性能を徹底リポート

FFならではの広い室内と積載力はコスパ高し  お金の話から入り恐縮だが、600万円から700万円代の予算でクルマの購入を考えている方は、注目して損はない。レクサスが新たに登場させたESは、そんな誰にもオススメしたくなるし...

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【試乗】新型BMW Z4は国宝級の直6エンジンと最高のFRシャシーで理想的なスポーツカー!

典型的なFRスポーツのデザインだがドライバーは前方に移動  ふたり乗りのオープンカーなんて、まったく実用性がない単なる遊びグルマだと思っている人が多いと思う。だが、クルマ好きにとってオープン2シーターはある種の憧れのスポ...

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