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「コラム」の記事一覧

トヨタはC! ホンダは音楽! メーカーごとの不思議な車名の共通性

最近は共通性が崩れつつあるケースも  最近はそうでもないが、かつてクルマの名前(車名)にはメーカーごとに若干の共通性のようなものがあった。今回はそうしたクルマの車名を振り返ってみよう。 1)トヨタ 1:車名の頭文字がCで...

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あまりに先を行きすぎてヒットを逃した平成の残念な迷車3選

先を行き過ぎたモデルも…  クルマというのは多くの優秀な人材が集まって開発されているわけで、近年発売されるモデルでは明らかな欠陥を抱えて市場に登場するモデルは皆無と言っていいだろう。しかし、そんな新モデルでも時代の波に乗.…

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その52

トヨタ1-2フィニッシュの陰で奥さまレーサー大奮闘!  10月12(金)~14日(日)の3日間、静岡県・富士スピードウェイで開催された2018-2019FIA世界耐久選手権 第4戦 富士6時間耐久レースは、予選でトップタ...

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走りは良くても前輪駆動ゆえに売れない……不遇のFFスポーツカー3選

後輪駆動車が人気ゆえに不遇な車種も……  スポーツカーと言えば後輪駆動! というイメージが強いところではあるが、コンパクトカーに関しては「ホットハッチ」と呼ばれるFFコンパクトスポーツも人気を集めている。しかし、ある程度...

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EV時代はまだ先の話? 環境にうるさいアメリカでも電気自動車は金持ちの道楽扱いという現実

景気の良さが庶民のエコ意識を薄くさせる  南カリフォルニアをクルマで流していると、日本よりはるかに多くのEVに遭遇することができる。なかでも頻繁に見かけるのはテスラである。モデルSやモデルXなど、とにかく“犬も歩けば……...

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マークIIのトラックにスカイラインのバン!  何でもアリの衝撃派生車種5選

車種のイメージとはまったく異なる不思議な派生車  あるクルマのプラットフォームを利用して、違うボディタイプに変形させたクルマのことを派生車と呼ぶ。これまで高級車から大衆車までいろいろな派生車が登場してきたが、なかでもちょ…

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メーカー名を言わないと通じない! 同じ車名のまったく別のクルマ5組

ホンダクリオ店とルノークリオは有名な話  クルマに限らず商品名は、同じ国内において先に商標登録されていると使用料を払わないと使えず、違う商品名を考えることがほとんどである。しかし同じ国内と書いたように違う国であれば関係な…

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衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

街乗りで実質4〜5km/Lがほとんどの中……さらに強者も  今やクルマの性能で重視されている項目のひとつとなった低燃費。しかし、ひと昔前まで「燃費なんて気にしていたら、男が廃る」と豪語して、ガソリンをがぶ飲みするクルマを...

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ただのデザイン推しじゃない! 生産終了するVWザ・ビートルの底知れぬ魅力とは

じつは走りにこそ個性がある  2019年に生産が終了するVWのザ・ビートル。VWの歴史を生んだタイプ1、通称ビートルを、現代流にアレンジして復活させたモデルです。デザインのモチーフを流用しているので、ひと目でビートルらし...

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ダッジ顔の三菱ミラージュが正規販売! 驚きのメキシコ自動車事情

バラエティに富んだクルマたちがメキシコの経済を支える  島国の日本では“国境”というものはいまひとつピンとこないが、南カリフォルニアはすぐ近くにメキシコとの国境がある。  ロサンゼルスからはクルマでだいたい3時間弱(渋滞...

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昔は熱いスポーツモデルも多数あったのに……三菱自動車で復活してほしいSUV以外の名車4選

ランサーエボリューションの復刻は誰もが楽しみ  残念ながら国内販売では低迷が続く三菱自動車。リコール隠しや燃費偽装問題など、不祥事のイメージが付いてしまったことに要因があることは否めない。しかし三菱にもPHEVが好評のア...

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トヨタ&ホンダがリードする水素FCVの未来に暗雲! 中国製EVが世界を席巻する可能性も

技術云々ではなく実用性を確保できるかが問題  トヨタは、2014年に燃料電池車(FCV)のMIRAIを発表し、政府が進めるFCV導入のロードマップへの責任を果たした。またホンダも、2016年3月にクラリティ・フューエルセ...

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