いまや自動車保険にロードサービスが付帯! それでも「JAF」に入るべき理由とは (1/2ページ)

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いまや自動車保険にロードサービスが付帯! それでも「JAF」に入るべき理由とは

自動車保険はマイカーなのに対しJAFは人にかかるサービス

 自動車ユーザーにとって、ロードサービスの加入は不可欠だろう。クルマ自体の故障は昔に比べて激減したとはいえ、パンク、バッテリー上がりなど、不意のトラブルは皆無とは言えない。もしドライブ中、何かあっても、ロードサービスは心強い味方になる。個人的にも過去、バッテリー上がりでJAFに何度も助けられているのだ。

 ところで、今では自動車保険にロードサービスが、付加価値として付帯している時代。ボクのクルマの自動車保険にも無料のロードサービスが付いているが、それでも会員数約1900万人、50年以上の歴史がある、入会金1500円~、年会費4000円(非課税)のJAFに入会している。

JAF

 なぜか。ひとつは、自動車保険のロードサービスはマイカー=保険加入車にかかるサービス。誰が運転していてもOKで、ペット同乗中のサポートなどがある代わりに、借り物のクルマには使えない。一方、JAFは人にかかっているロードサービス。

 つまり、友人のクルマなどを運転、あるいは同乗していても、運転者、または同乗者がJAF会員なら、万一の際、365日、24時間、ほとんどのロードサービスが無料となる(バイクを含む。ガス欠時の燃料代などは別)のである。ちなみに、ボクらのようにいろいろな新車、クルマに試乗する機会がある職業では、JAFの会員証は不可欠なものとも言えるのだ。

JAF

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