新型メルセデス・ベンツAクラス発表! 人間の言葉を理解するMBUXを搭載

スポーティさが際立つ引き締まったプロポーションに注目

 メルセデス・ベンツ日本は、2018年10月18日、新型Aクラスを発表した。

 この日、東京・新橋にある「新虎通りCORE(コア)」で新型Aクラスの発表会が行われた。会場となった新虎通りCORE、じつはAクラスの発表日と同じく2018年10月18日に開業したのだ。虎ノ門エリアでは2020年、またその先の未来に向け新しいまちづくりが進んでいて、このエリアのシンボルストリートである新虎通りの賑わいと交流の核としてこの複合ビルが誕生。新型Aクラスが新虎通りCOREとともに新しい時代を牽引できるモデルとなることを願い、ここでのお披露目を決めたそうだ。

 Aクラスはメルセデス・ベンツのラインアップで、エントリーモデルに位置づけられるCセグメントハッチバック。「メルセデスのエントリーモデルとして多くの方に親しんでいただき、日本では累計で4万5千台を販売させていただいています。」とメルセデス・ベンツ日本代表取締役社長兼CEOの上野金太郎さんは語る。それでは新型Aクラスの詳細を見ていこう。

新型メルセデス・ベンツAクラスのエクステリアデザイン(外装)

 新型Aクラスの外観デザインは、メルセデス・ベンツのデザイン思想であるSensual Purity(官能的純粋性)を一歩進めたもので、スポーツ性、ダイナミズム、エモーションを表したという。

 フロントの特徴は、低いボンネット、クロームをあしらったLEDヘッドライトなど。さらにスリーポインテッドスターが配置されたフロントグリルは下部が広がった造形とし、ダイヤモンドグリルとシルバーのルーバーによってスポーティな印象を醸し出している。

 新型Aクラスは先代よりもホイールベースが延長し、キャラクターラインと相まって、横から見ると全長が長く見えるような堂々たるデザインとなった。

 リヤまわりは、窓の下部ラインと下のボディの間のくびれが大きくなり、さらにリヤバンパーに内蔵されたリフレクターの間隔が広がったことで、ワイドな印象が与えられている。

 また、単に見た目だけでなく、空力も追求された。その手法は以下のとおり。

・ヘッドライト周囲をシール
・ボンネットとフロントスカートの合わせ目にエアロリップを設置
・大型ルーフスポイラー・サイドスポイラー・スポイラーリップが空気抵抗とリフトを低減
・アンダーボディパネルの大型化
・マフラーと遮熱板の形状を工夫
・ホイールとタイヤの空力特性を最適化

 これによって、空気抵抗値であるCd値は0.25と優れたものを実現し、また風切り音も、高周波、低周波とも低減しているという。

新型メルセデス・ベンツAクラスのインテリアデザイン(内装)

 内装での特徴はダッシュボードのデザインにある。インパネ上部のカウルを廃止し、左右に大きく広がり感のあるものとなった。また、エアコンの吹き出し口は、最近のメルセデスに共通のタービンを思わせるもの。翼の両端にエンジンの付いた航空機のようなイメージを抱かせる。

 オプション設定だがアンビエントライトが選択でき、先代Aクラスの5倍となる、じつに64色で室内を彩ることが可能だ。

 もちろんインテリアの進化は見た目だけではない。ショルダールーム、ヘッドルーム、エルボールームが拡大し居住性も向上。後席への乗降性もより改善されたという。

 加えてラゲッジは先代に比べて29リットル拡大した370リットルとなり、より使い勝手が向上。リヤコンビランプを2分割構造としたことで、リヤゲートの開口部も広がり、荷物の積み込みやすさもアップしている。

 細かな室内収納についても改善が施され、センタークラスター下部の小物入れは先代よりも大きくなり、センターコンソールのカップホルダーも缶やペットボトル、マグカップなどに対応できるサイズとなった。

 もうひとつ嬉しいのは、視認性の向上だ。ピラーによる死角が先代が97.2度だったのに対し新型は86.73度とクルマ全体としては10%減少したという。当然死角の減少は安全性に繋がる上に、運転のしやすさにも寄与する。

新型メルセデス・ベンツAクラスのインフォテイメントシステム

 新型Aクラスの装備面で、最大の注目といっていいのが、MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)と呼ばれるインフォテイメントシステムだ。これは対話型のシステムで、簡単にいえば音声で色々な機能がコントロールできるという装置となる。

 まず機能の立ち上げは「Hi,Mercedes(ハイ メルセデス)」という言葉。これによって、立ち上げたあとは、ナビの目的地入力、電話の使用、音楽選択、メッセージの入力や読み上げ、気象情報、エアコンの調整、ヒーターの調整、照明の操作など、さまざまな操作が可能となる。

 実際こうした機能は、ナビの操作などではお馴染みでさほど新しさを感じないかもしれない。だがMBUXの凄いところは、決まった言葉で操作する必要がないところだ。たとえば「温度24度」という決められた定型文を話さなくても、「暑い」といえばエアコンの調整がなされるなど、人間が機械に合わせるのではなく機械が人間に合わせていくのだ。

 こうした言葉に関しては、元から定められた多くの言葉を理解するだけでなく、インターネットの接続によって流行の表現などを学習していく機能を有するため、より多くの言葉に対応していくことになる。

 また、言語の認識に関してはハイブリッドシステムを使用。ネットを介したクラウドと車載コンピュータの両方で言葉を判断し、その情報をもとにより確かであると思えるほうを採用するため、精度の高い認識が可能となる。このシステムの優れた点は、ネットに繋がらないエリアに居たとしても、車載コンピュータだけでも対応できる点にある。

 また、ユーザーに合わせた学習機能ももっている。たとえば定期的に同じ相手に電話するユーザーの場合、電話をする時刻になると電話番号をおすすめとして表示したり、いつも聞くラジオ番組があればその時刻にラジオの切り替えを提案したりするという。

 もちろんナビについても同様で、よく通るルートを通過すると、おすすめ目的地を表示したり、渋滞に対する警告を出すなど、パーソナライズされた有益な情報が提供される。

新型メルセデス・ベンツAクラスのシャシー

 ボディ剛性を強化すると共に、ボディ・サスペンション・パワートレインの間の接合部をとくに重要視して剛性を向上。振動を抑えて上質な走りを実現すると共に、ロードノイズ、空気の振動によるノイズの侵入を低減している。

新型メルセデス・ベンツAクラスのパワートレイン

 日本に導入されるA180に搭載されるエンジンは、1.33リッターの直列4気筒ターボエンジンだ。先代モデルが搭載していた1.6リッターターボの122馬力に対し、14馬力アップの136馬力を実現。

 この、オールアルミ製のM282型エンジンは、デルタ型のシリンダーヘッドを採用。通常のシリンダーヘッドに比べて高さは不利になる一方で、幅や重量面でメリットがあるという。また、インテークマニホールドとエキゾーストマニホールドを半一体化して、コンパクトにできたこともこのエンジンの特徴だ。

新型メルセデス・ベンツAクラスのヘッドライト

 オプション設定のマルチビームLEDヘッドライトは、左右それぞれ18個のLEDからなるシステム。それらを緻密に制御することで、以下の機能を実現している。

・郊外道路や高速道路でのロービームの照射距離を可変させる
・右左折時にコーナリングライトを自動点灯
・密集地域を低速走行する際に配光範囲を拡大
・アダプティブハイビームアシスト・プラスと呼ばれる機能で、対向車や前走車の部分だけ遮光する。暗い道路を30km/h以上で走行中に作動

新型メルセデス・ベンツAクラスの安心・安全性能

 上野社長によると、新型AクラスはメルセデスのフラッグシップモデルであるSクラスとほぼ同等の最新の安全運転支援システムを搭載しているのだそう。それでは機能別に見ていこう。

レストレイントシステム

 外部から衝撃を受けた時に被害を軽減するレストレイントシステム。全てのシートに3点式シートベルト、また前席と後席左右にベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナーを採用。エアバッグは、SRSウインドウバッグ、前席にSRSエアバッグ、SRSウインドウバッグ、SRSサイドバッグ、運転席にSRSニーバッグが標準装備される。

助手席側SRSエアバッグの自動機能解除

 助手席シート座面に内蔵された圧力センサーにより着座の有無や、乳幼児用などの チャイルドセーフティシートの装着の有無を検知し、必要に応じて助手席SRSエアバッグの機能を自動で解除する。

アクティブボンネット

 歩行者の頭部などがボンネットに衝突したのを検知するとボンネットが約80mm上昇し、歩行者への衝撃を和らげる。

アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)

 高速道路などの走行時に前のクルマを認識し、追従して走行する。速度や車間距離も自動で調節し、前のクルマが止まればその後ろで停止。また自動停止したとき高速道路では30秒以内、一般道では3秒以内に先行車が発進した場合は、ドライバーがアクセルを踏まなくても自動で再発進する。

アクティブステアリングアシスト

 先行車と車線のカーブ、また車線が不明瞭な道ではガードレールなどを認識し、車間を維持しながら車線内中央を走れるよう、ステアリング操作をアシストする。

渋滞時緊急ブレーキ機能

 突然渋滞の最後尾が現れた場合などにその左右に回避スペースがないと判断すると、即座に自動ブレーキが作動し、衝突回避または被害軽減を図る。

アクティブレーンチェンジングアシスト

 高速道路を走行時にアクティブステアリングアシストが起動しているときに、ウインカーを点滅させると3秒後に他の車両などとの衝突の危険がないことを確認し、自動で車線変更する。

アクティブエマージェンシーストップアシスト

 アクティブステアリングアシストが起動している際に、ドライバーが一定時間ステアリング操作を行わない場合、警告灯と警告音によってステアリングを握るよう促す。それでもドライバーの反応がなければ、さらに警告音を鳴らしながら、緩やかに減速して停止する。また車両停止後は自動的にパーキングブレーキがかかり、後方からの衝突による二次災害も防止する。

アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)

 先行車、前を横切るクルマや合流してくるクルマ、歩行者、路上の物などとの衝突の危険を感知すると、ディスプレイ表示と音でドライバーに警告する。同時に、前席のシートベルトの巻き上げや助手席のシートポジション修正など、衝突時に乗員の最適な姿勢を可能な限り確保するPRE-SAFE機能も作動。ドライバーが反応しない場合、最大のブレーキ力での自動緊急ブレーキが作動する。

緊急回避補助システム

 車両前方にいる車道横断中の歩行者などとの衝突の危険を検知すると、システムが正確なステアリングトルクを計算して、ドライバーのステアリング操作をアシスト。また、回避後の車線復帰も同様にサポートする。

トラフィックサインアシスト

 一般道や高速道路を走行中、カメラが制限速度などの標識を読み取り、ディスプレイに表示。制限速度を超えた際には警告音を出してドライバーに注意を促す。

アクティブレーンキーピングアシスト

 フロントホイールが走行車線を越えたと判断するとステアリングを断続的に微振動させてドライバーに警告。ドライバーが反応しない場合は自動補正ブレーキによって車両を 車線内に戻す。

アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付)

 車両の斜め後ろのミラーで見えない死角エリアにクルマや自転車がいることを警告する。さらに、30km/h以上で走行時に側面衝突の危険がある時にはブレーキを自動制御。追い越し車線に移ろうとして斜め後ろにいる車両に気づかなかった時などに有効だ。また今回、エンジン停止から3分間、障害物が後方から近づくとサイドミラー外側の警告灯が点灯。さらにドアを開けようとすると、警告音を発することで、死角から近づく障害物と、開けたドアが接触することを防止する「降車時警告機能」を追加した。

PRE-SAFEプラス(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)

 車間距離と接近速度から衝突の危険があると判断すると、ハザードランプを素早く点滅させて後続車のドライバーに警告するとともに、インジケーターでドライバーに警告する。自車が停止中で後続車が十分に減速しない場合は、後方からの衝突に備えてブレーキ圧を高め、玉突き衝突などの二次被害の軽減を図る。さらにシートベルトテンショナーも作動させ、衝撃を低減する。

PRE-SAFEサウンド

 システムが不可避の衝突を検知すると、車両のスピーカーから鼓膜の振動を抑制する音を発生させ、鼓膜の振動を内耳に伝えるあぶみ骨筋の反射収縮反応を引き起こす。この収縮によって衝撃音の内耳への伝達を軽減する。

ドライブアウェイアシスト

 車両前方もしくは後方1m以内に障害物があり、その方向に進むギアを選択した場合、アクセルを強く踏んでも時速2km/h以上の速度が出ず、警告音によりドライバーに誤操作の可能性があることを警告する。

アクティブパーキングアシスト

 自動操舵・ブレーキ・シフトチェンジ・速度コントロール機能により、自動で駐車。並列駐車スペースからバックで出る際に、後ろを横切るクルマを検知してドライバーに注意を促すとともに、必要に応じて自動でブレーキを作動させる「リアクロストラフィックアラート」の機能も備える。

新型メルセデス・ベンツAクラスの価格

 価格は「A 180」が322万円(税込)、上級グレードの「A 180 Style」が362万円(税込)。2018年10月18日より注文受付を開始しており、納車は2018年12月以降を予定している。

 じつは2018年9月3日よりスピーディな購入が可能なメルセデスのオンラインプログラム、プレオーダーメルセデスにて新型Aクラスの予約が始まっており、すでに800台の注文予約が入っているというから驚きだ。

Aクラスの発表を記念した特別仕様車「A 180 Edition 1」も登場

 また発表会で新虎通りコアの屋外に展示されたこちらのクルマは、Aクラスの発表を記念し設定された特別仕様車、A 180 Edition 1だ。ノーマルモデルと同じく2018年10月18日に発表、注文受付を開始した。

イエローグリーンとブラックを組み合わせることでスポーティな仕上がりに

 エクステリアにはイエローグリーンアクセントを入れたフロントスポイラーとリアスカート、ブラックダイヤモンドグリル&ブラックシングルルーバー、ブラックドアミラーカバーを採用。また、通常のA 180のホイールは16インチから18インチなのに対し、この特別仕様車はイエローグリーンアクセント入り19インチAMGマルチスポークホイールをまとい、足元を引き締める。

 インテリアは、イエローグリーンステッチ入りのスポーツシートやドアパネル、そしてセンターアームレスト、グリーンアクセント入り専用ダッシュボードを採用。また、ナッパレザーをあしらったマルチファンクションスポーツステアリングがスタイリッシュな内装を実現。

19インチホイールにあわせてマルチリンクサスペンションを採用

 A 180のリヤサスペンションはトーションビーム式だが、こちらのA 180 Edition 1のリヤサスペンションにはマルチリンクサスペンションを採用。横方向アーム3本とトレーリングアーム1本を設け、最大限の走行安定性と快適性、前後方向/横方向の運動性能を実現する。

「A 180 Edition 1」の台数と価格

 今回の特別仕様車は3色の外装色を用意する。ボディカラーと台数の組み合わせはそれぞれ、ポーラーホワイト150台、マウンテングレー250台、そして本特別仕様車専用色designoマウンテングレーマグノ100台の計500台。価格は479万円(税込)。

 こちらもカタログモデル同様、デリバリーは2018年12月以降の予定だ。

「A 180 Edition 1」の特別装備一覧

【エクステリア】
■AMGスタイリングパッケージ(グリーンアクセント入り)[フロントスポイラー、サイド&リアスカート]
■グリーンアクセント入りブラックペイント19インチAMGマルチスポークホイール
■ナイトパッケージ[ブラックダイヤモンドグリル、ブラックドアミラー、ハイグロスブラックウインドウライントリム、ブラックエグゾーストエンド]
■Editionエンブレム

【インテリア】
■グリーンステッチ入りレザーARTICOシート
■グリーンステッチ入りドアパネル
■グリーンステッチ入りセンターアームレスト
■グリーンアクセント入り専用ダッシュボード(EDITIONロゴ入り)
■アルミニウムインテリアトリム(EDITIONロゴ入り)
■グリーンアクセント付き専用フロアマット(EDITIONロゴ入り)
■ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付き)
■ナッパレザー/DINAMICA本革巻スポーツステアリング

【機能装備】
■レーダーセーフティパッケージ
■トラフィックサインアシスト
■マルチビームLEDヘッドライト
■アダプティブハイビームアシスト・プラス
■360°カメラシステム
■ヘッドアップディスプレイ
■アンビエントライト(64色)

【オーディオ/ビジュアル&コミュニケーション】
■アドバンスドサウンドシステム
■ナビゲーション

【Mercedes me connect】
■ナビゲーションサービス
■USBオンデマンド地図更新

  

  

画像ギャラリー

ウィークリーランキング

  1. 一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

    愛車選びの参考にすべき「必須」装備はこれ! 仕事柄、さまざまな新車に試...

  2. 悪燃費ゆえの巨大胃袋!? バカでかいガソリンタンク容量をもつ国産乗用車4選

    空の状態から満タンで軽く1万円以上になるモデルたち 先日燃料タンクが車...

  3. 巨大メーカーでも計算違い? 姿を消した一発屋のトヨタ車7選

    クセが強すぎて1代で終わってしまったクルマも存在 クルマの系譜というの...

  4. 若者のクルマ離れ……って言われても買えないんじゃ! 新車の高額化が止まらないワケ

    走りや安全性の追求が車両価格を上げる 最近、よく耳にするのが、「最近の...

  5. 価格高騰へのカウントダウンが始まった!  いま買わないと後悔必至の昭和の名車4選

    今後どんどん価格上昇すると見込まれるモデル 今年の4月30日をもって幕...

  6. 「トナラー」以外にもあった! 最近のドライバーの理解しがたい習性3選

    サンバイザーは下げた状態がスタンダード!? トナラーについての拙稿への...

  7. 普通車が余裕で買える! 衝撃の高額プライスの現行軽自動車トップ5

    1位はじつに300万円近いプライスタグ! 軽自動車は本来、小さく、扱い...

  8. いまや20インチも当たり前! 自動車メーカーが進める大径偏平タイヤ化のメリットとは

    見た目はもちろん運動性能の面でメリットは大きい 最近は純正装着でも17...

  9. 3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    5ナンバーサイズで全高1700mmオーバーが好調だ 今日のクルマの売れ...

  10. これは凄い……と感動するのは最初だけ! 実際乗ると実用性はほぼナシのクルマの装備4選

    機能パーツでも公道ではほぼ必要のないものも 1)スバル・インタークーラ...

www.agroxy.com

best kodi box

best vibrators on amazon