流行の小排気量直噴ターボエンジン車に朗報! エンジンを守る最適オイルがSUNOCOから登場

流行の小排気量直噴ターボエンジン車に朗報! エンジンを守る最適オイルがSUNOCOから登場

一流レーシングドライバーも認めた高性能を体感

 創業130年を超える長い歴史をもつ、世界有数の総合エネルギーメーカー米国SUNOCO社。世界に先駆けて開発・製品化された「冷凍機油」は、水分や不純物を極端に嫌うため、高い製造技術が求められる。そうしたさまざまな産業分野に高性能な潤滑油製品を供給し、発展してきた。スノコ

 もちろんその技術やノウハウは、日本法人である日本サン石油にも受け継がれ、海外オイルブランドでは唯一日本国内に自社工場、技術研究所を有している。開発から製造まで一貫体制で行っており、日本国内で販売しているモーターオイルは日本開発ということからも、高い開発能力と技術力を有していることを表している。

 また品質についても「冷凍機油」同様に独自のブレンド製法「ドライエア方式」を採用。極限まで不純物の混入を防ぎ、より良い製品を生み出すためのこだわりである。

 そんなSUNOCOブランドから、新しいエンジンオイル「API:SN PLUS規格 SUNOCO Svelt 0W-20/5W-30」が登場した。この新製品の大きな魅力は、私たちの愛車を壊してしまうかもしれない“ある症状”から守ってくれる効果がプラスされたということ。その“ある症状”とは、LSPI(低速異常燃焼)と呼ばれるもので、近ごろ急速に増えているダウンサイジング・直噴ターボエンジンに発生する症状だ。

 通常エンジン内では、ピストンが上がりきったところでスパークプラグから火花が放たれ、爆発が起こる。それがLSPIでは、低速でアクセルを踏み込み負荷をかけた際に、ノッキングのような症状が見られる。このとき、ピストンが上昇している途中でスパークプラグが火花を放つ前に、自然燃焼してしまうという異常現象が起こることがあるという。これがコンロッドに大きな負担をかけ、最悪の場合は損傷する可能性がある。そのLSPIを防止する性能が認められたエンジンオイルには、API:SN PLUSという新しい規格認証が与えられ、このSUNOCO Sveltシリーズはいち早くその規格認証を取得した製品だ。スノコ

 ダウンサイジング・直噴ターボエンジンは、軽量化や燃費対策に効果が高いとして急速に搭載車が増え、ユーザーとしても軽快で楽しい走りと低燃費を両立してくれる、満足度の高いエンジンが多い。でもその陰でこうした症状が起こり、ジワジワと愛車を痛めてしまっていることは、まだあまり知られていないのではないだろうか。発生は6万回転に1回(1時間の走行で1回)程度とはいうものの、日ごろからケアしておくに越したことはない。「SUNOCO Svelt 0W-20/5W-30」のように、エンジンオイルとして使うだけでケアできるなら手間もかからず安心だ。

 とはいえ、肝心なのはエンジンオイルとしての性能はどうなのか? 気になる人も多いはず。そこで今回は、SUNOCOブランドのアドバイザーを務めている、レーシングドライバーでありSUPER GT参戦チームオーナーでもある土屋武士さんにお話を伺った。スノコ

まるも「土屋さんとSUNOCOブランドのお付き合いはどれぐらいになるんですか?」

土屋「2002年くらいからですね。もう長いです」

まるも「そんなに長く使い続けるということは、それ相応の良さがあるからだと思うのですが、ズバリSUNOCOブランドの良さとはなんでしょうか」

土屋「すごくシンプルなことなんですけど、“ごまかしがないこと”です」

まるも「“ごまかし”ですか?」

土屋「そうです。ベースオイルとなるものって、ごまかせないんですよ。たとえば一発の性能だったら、もしベースオイルの性能が悪くても、添加剤などを用いれば結果を出すことはできると思うんです。でもそうした“ごまかし”のあるオイルはどこが違うかというと、劣化が大きくなります。SUNOCOはそこに手を抜かないので、信頼できるんです」スノコ

まるも「なかなか素人目にはわかりにくいところですが、土屋さんはつねに結果に直結するレースの現場で、そうした違いを痛感しているのでしょうか」

土屋「そうですね。オイルの役割はとても重要なので、そこで手を抜かれちゃうと成績に響くのはもちろん、マシンのダメージも大きくなって、その分出費もかさんでしまうので、オイルの性能は絶対に譲れないところなんです」

まるも「でもレーシングカーに使うオイルは、市販品とは別なんですよね?」

土屋「いえいえ、同じですよ。よく、スペシャルなんでしょと言われるんですが、SUNOCOの市販レーシングオイルをそのまま使っています。だから以前、サーキットにオイルを持っていくのを忘れてしまったときも、近くのショップで普通に買って入れてました(笑)」スノコ

まるも「そうなんですか! それは信頼性を大事にするわけですね。あと土屋さんのファンの方でしたら、“嘘のつけない男”というキャラクターを十分に理解していると思いますので、そんな土屋さんが長いこと使っている、というだけで説得力がある気がします」

土屋「それも本当に、信じてもらって大丈夫です。適当なものを高く売って金儲けだけをするような会社だったら、僕はとっくに付き合っていませんから。長年、過酷なレースで使ってどうだったかという結果と、それを踏まえた要望をSUNOCOに出し続けてきて、それに応えてきてくれたというのも信頼できる理由です。だから皆さんも、土屋が使っているうちはSUNOCOは大丈夫だなと思ってください(笑)」

まるも「わかりました。このあとの試乗がとても楽しみです! ありがとうございました」

低回転からの吹き上がりもスムースに!

 こうしてお話を伺いながら、土屋さんには編集部が用意した初期型のスバル・レヴォーグ(1.6リッター直噴ターボ)のオイル交換前の状態でも試乗をお願いした。スノコ

「これはいいエンジンだね。思ったよりずっとよく回るから、もしかするとちょっとオイル交換の違いがわかりにくいかもしれない」と土屋さん。私も都内から湘南まで試乗してきたが、確かに走行距離が10万kmをゆうに超え、編集部でこき使われているわりには、回転のバラつきやモッサリ感といった気になる症状はなく、いたって軽快な印象だった。スノコ

 ただ、このときに入れていたエンジンオイルはネットショップで4リットルで2000円ほどという激安価格で購入したもの。土屋氏のガレージである「25Racing」で交換作業をしていただいたところ、抜き取ったオイルは真っ黒でニオイもかなりきつかったとのこと。

 さて、手際よくSUNOCO Sveltを入れていただき、いよいよその効果を確認するため再び試乗へ。市街地のみではあるが、土屋さんが最初にステアリングを握り、私は助手席でお供させていただいた。スノコ

「うん、変わりましたね」と、走り出してものの1分たらずでうなずいた土屋さん。まず、発進後のひと転がりからのスムースさがぜんぜん良くなっているという。そしてかすかに届くエンジン音も変わり、ガサガサと不規則な音だったものが整ったような、耳障りのいい機械音に。また、ターボが効き始めるまでの2800rpmくらいまでのなめらかさが、ガラリと良くなっていると言って納得の表情を見せた。

 ターボが効いてからの違いはわかりにくいというが、「きっと高速道路でもう少し回転を上げてみると、また違いがよくわかると思いますよ」とアドバイスをくれた。

 レーシングドライバーとしても、エンジニアとしても一流の土屋さんによるさすがの分析を噛み締めつつ、今度は往路と同じルートで都内まで試乗してみる。エンジンを始動した瞬間の振動も、若干小さくなったような? そして土屋さんが指摘した発進後すぐの違いを見逃すまいと、全神経を集中させてアクセルを踏むと、軽い! そしてスルスルとリボンを解くようななめらかさ。これは確かに、オイル交換前には感じなかったものだ。スノコ

 残念ながら音の違いは私にはよくわからなかったが、40〜60km/hくらいの低速から中速を行き来するようなシーンで、驚くほど軽やかで気持ちのいい走りが味わえる。そのおかげか、加速と減速を頻繁に繰り返しても違和感がなくなり、リニア感がアップしたように感じた。これはきっと、助手席や後席に座っていても不快な揺れや振動が抑えられ、より快適になっているのではないだろうか。

 そして高速道路に入ると、ちょうど70〜80km/hくらいでターボが効き始めるのか、以前は加速の繋がりが一瞬途切れるような感覚があったが、それがスーッと1枚の布のように繋がったような気持ちよさ。3000rpmを超えたあたりの音も、やや上質に聞こえてくるようだ。スノコ

 こうした一連の違いがすべて感じられたのが、減速してETCゲートをくぐって再加速したときだった。オイル交換前よりも確実に、なめらかに軽やかに走り抜けることができたのは、SUNOCO Sveltのチカラに違いない。

 土屋さんは、近年の急速なダウンサイジングや燃費改善対策など、エンジン環境の変化によってオイルに求められるものもどんどん上がっており、それはここ10年でレーシングカーと同レベルの性能にまでなっていると語っていた。ということはつまり、私たちユーザーも「オイルならなんでもいい」「安ければいい」ではなく、しっかりとした信頼性のあるオイルを選び、愛車をいたわってあげなければ、劣化を早めたり壊してしまう可能性が高まるということ。今回の試乗でも確実に性能の違いを見せつけてくれたSUNOCOブランドのおかげで、しみじみとオイル選びの大切さがわかったのだった。

 ぜひ一度、最新エンジンオイル「SUNOCO Svelt」を試してこの違いを感じてみてほしい。

発売を記念したキャンペーンを実施中!

 現在日本サン石油では、このAPI:SN PLUS SUNOCO Svelt 0W-20/5W-30の発売を記念したキャンペーンを12月31日(月)まで行っている。SUNOCOモーターオイル製品を購入した方向けに、豪華賞品が当たるクローズド懸賞「オイル交換キャンペーン」と、誰でも応募できるオープン懸賞「Twitterキャンペーン」の2種類。詳しくは公式ホームページをチェック! キャンペーンサイトはスノコ

商品概要

API:SN PLUS SUNOCO Svelt 0W-20/5W-30
全合成油(エステル配合)
API:SN PLUS
ILSAC:GF-5

取材協力
25Racing
〒252-0822 神奈川県藤沢市葛原2507
TEL:0466・49・5010

定休日:月曜日・火曜日(祭日は営業)&レース日
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