珠玉の名車が集まったTOYOTA GAZOO Racingフェスティバルの[画像集]

ヨタハチ49台や2000GT、LFAなど新旧名車を一挙公開

 TOYOTA GAZOO Racingフェスティバルは、会場の富士スピードウェイ全域を使用して行われた。会場のあちこちではオーナーズミーティングが行われ、レクサスLFA、トヨタ2000GT、そして2015年で50周年を迎えたトヨタ・スポーツ800が49台集まり、それぞれ親交を深めていた。

 トヨタ・スポーツ800はヨタハチという愛称で呼ばれる小型スポーツカー。1965年から1969年までに生産され、当時の価格は60万1000円だった。車名から来ている800は、790ccの排気量からきており、空冷水平対向2気筒エンジンからは45psを発生する。国内初の曲面ガラスやボディにアルミを採用したことにより、空気抵抗を減らし、さらに軽量化を図った。その結果、燃費性能はプリウスにも負けない31km/Lとなっている。

トヨタの新旧スーパーカー、2000GTが18台とLFAが7台!

 トヨタ2000GTは、ヤマハと共同で製作した日本初のスーパーカーといえるクルマだ。大卒初任給が2.6万円の時代に238万円という価格で337台の限定車だった。2リッターの直列6気筒エンジンからは150psを発生する。2011年で6600万円のプライスが付いていた2000GTだが、2013年の海外オークションで1億1800万円という日本車史上最高値が付いた。

 レクサスLFAは、2010年から500台のみ限定で生産されたスーパースポーツカー。開発は2008年から進んでおり、ニュルブルクリンクを主体とした車両開発を行った。4805ccのV型10気筒エンジンからは560psを発生。新車価格は3750万となっていた。

トヨタ以外の名車も多数集まった!

 いすゞ117クーペは、1968年に発売されたジョルジェット・ジウジアーロがデザインした名車だ。初期型のXEとXGのエンジンは1584ccの直列DOHC4気筒で120psを発生する当時としては高性能なパワーユニットだった。しかも初期モデルのボディ成形は、職人による手作業が多いので、「ハンドメイド」と呼ばれている。以降は1800、2000と少しずつ熟成を重ねていったモデル。

〈会場で見かけた気になるクルマ〉

トヨタガズーフェスティバル公式ホームページ

画像ギャラリー

ウィークリーランキング

ford украина

купить от курения Киев

купить женские возбудители Полтава