[第44回東モ情報123]いすゞのロングセラー「GIGA」が21年振りにフルモデルチェンジ!

空力特性改善で低燃費化とキャビンの居住性・操作性を向上

いすゞの大型トラックGIGA(ギガ)が21年ぶりとなるフルモデルチェンジを行った。
もっとも変更を受けたのはキャブ(運転席があるところ)部分。キャブは骨格から設計の変更を受け、空気抵抗を減らすことで低燃費化に貢献しつつ、広々とした室内空間を実現している。グリル開口部は従来モデルに比べて大きくなり、エンジンの冷却効率を向上。ステップやグリップなどのレイアウトも美観を重視したものとなった。同時に機器やスイッチ類のレイアウトも見直され操作性、識別性も向上した。

 搭載されるエンジンは2種。6UZ1-TCSは9.8リッター6気筒1カム4バルブで、380馬力を発生。このエンジンには前進12速、後退2速のAMTが組み合わされる。
もう1つのエンジンは参考出品として展示されていた7.8リッターの1カム4バルブ6気筒6NX1-TCSで9速MT(参考出品)が組み合わされる。

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