「スーパーカー消しゴム」復活!遊び方はこうだ! (1/2ページ)

「スーパーカー消しゴム」復活!遊び方はこうだ!

昭和50年代に少年時代を過ごした40歳台に朗報!

 1975(昭和50)年に漫画雑誌「少年ジャンプ」で、あの名作「サーキットの狼」の連載が始まると、当時の小学生の間で爆発的なスーパーカー・ブームが到来する。そんな少年たちを夢中にさせたものアイテムの中に、「スーパーカー消しゴム」というのがあった。

 もともとは“ガチャガチャ”用のカプセルトイで、カウンタック、ミウラ、ロータス、ポルシェ、ストラトス、etc.およそ30種がラインナップされていた。スケールは約72分の1。

 ノック式ボールペン(定番ボールペンBOXY)で、スーパーカー消しゴムを弾いて、机の上や紙に書いたサーキットでレースさせたり、あるいは「相撲形式」で遊んだオジサンも多いはず(ピークは1977~1978年頃)。

 そんな、懐かしいスーパーカー消しゴムが、ローソン40周年記念企画で限定復活した。それは『ワンダ グランドワンダ微糖フルボディ 370g / ワンダ グランドワンダブラック 400g』のローソン限定のオマケで、その名も「消しゴム風コレクションカー」。

パッケージに、わざわざ「40代に朗報!」と書いてあって、それにのせられるのもなんだか癪だが、せっかくのご指名なので、3台ほど購入してみました
パッケージに、わざわざ「40代に朗報!」と書いてあって、それにのせられるのもなんだか癪だが、せっかくのご指名なので、3台ほど購入してみました

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